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建物の構造って何が一番いいの?鉄骨住宅?それとも木造住宅?お任せください!詳しく解説いたします

 

 

さて家づくりブログもとうとう第四章まできました。

今回のテーマは

 

「建物の構造と工法」

 

こう聞くと

 

 

なんか難しそうだし面倒くさい

今の家は十分性能いいんでしょ?

 

 

など敬遠されがち

 

 

でも安心して下さい

そこはアイモク家づくりブログ

 

 

すごく簡単で

分かりやすく説明し

ご理解頂けると思います

 

 

構造とは?

 

 

住宅の基本躯体である部分を示します

 

 

そうですね、ここはわかりやすく

人間で例えましょう

 

 

人間で言う骨です

 

 

骨がないと歩く事も立つ事もできません

 

 

建物も同様

土台や柱、梁(はり)といった

建物の骨格を担う部分が無いと

成り立ちません

 

 

鉄骨造や木造でも

同じことが言えます

 

 

主に建築会社や

大工さんなどが建てる家は

 

木造住宅

 

が多いです

 

 

骨組みから建物の内部まで

仕上げていきます

 

 

ハウスメーカーさんの

建てる家は、全てではありませんが

 

鉄骨住宅(軽量鉄骨)

 

が多いです

 

 

工場で出来上がったパネルを

組み立てる方式など様々あります

 

 

なので

時間的にはすごく早く完成

することができます

これは本当に凄いことで

工務店には真似はできません

 

 

じゃあどちらが良いのか?

 

 

考え方として

木造住宅と鉄骨住宅

どちらが強いのか

 

 

感覚的に鉄骨が強いと思われます

そうだと思います

※一部例外はありますが

 

 

じゃあ鉄骨住宅を選びたい

と思いますよね

 

 

しかし

そこに立ちはだかるのが

 

 

コストです

 

 

木造に比べて

やはり鉄骨住宅だと

建築コストが上がりがちなのです

 

 

それも少しだけではなく

結構上がる印象があります

 

 

でも強くて安心、そして

 

柱の少ない家

 

ができるのです

 

 

柱の少ないとは?

 

 

地球には重力があるので

その力は常に下へ(地面)かかります

 

 

その下にかかる力を支えるのが

 

構造の一部である梁(はり)

 

という部分となります

 

 

支える梁が

木造ではなく鉄骨となるので

柱をたくさん立てなくとも

建築可能となるのです

 

 

柱がなくなると

見た目もスッキリして

開放感のある間取りとなります

 

 

じゃあ鉄骨住宅の方がいいのでは

という話なんですが

そうでもないのです

 

 

木造住宅のメリットも沢山あります

上記でもお話した通り

コスト面では

鉄骨住宅よりも安くなります

 

 

それ以外にも

間取りの制限がかかる場合があるのです

 

 

ん?

空間取れたりするんじゃないの?

 

 

たしかにそうではあるのですが

一階と二階の柱が同じ位置に無いとダメ

など木造には無い制限があるのです

 

 

そう言った意味で

事細かい間取りを作る事が

できなかったりします

 

 

でも それでもやっぱり

コストが1番大きいかなって思います

 

 

近年では

木造住宅でも

家の形やバランスを見たり

地震に対する対処法として

筋交と呼ばれる補強や

耐力壁と呼ばれる補強など

強くて安心な家が増えてきました

 

 

なので

軽量鉄骨住宅を主流としている

ハウスメーカーさんも

木造住宅を扱うようになってきております

 

 

低コストで作れるだけでなく

上記の様に鉄骨並みの強さを

確保できるやり方が備わってきた

背景があるからだと思われます

 

 

この他にもさまざまな

 

オリジナル工法

 

なども登場しております

 

 

さて皆様はどの構造、工法を

お選びになりますか??

 

 

 

 

☆この流れを知った上で当社の良さをご紹介☆

 

皆様長々と難しい構造のお話に付き合って頂きありがとうございました

 

 

結局どちらが良いのか

そりゃあもう

 

地震に強くて安い方が良い

 

 

そう思いませんですか?

そうですよね!

だったら

 

 

当社の採用している構造

木と鉄のハイブリッド工法

 

「テクノストラクチャー工法」

 

 

まさに

木造住宅の低コストと

鉄骨住宅の強さを

兼ね備えているのです

 

 

この工法

もちろんアイモクが

作っているわけではありません

 

 

この工法は

 

パナソニック耐震住宅工法

 

なんです

 

 

そしてアイモクではなく、もちろん

 

パナソニックが構造計算をします

 

 

通常二階建ての木造住宅では必ずしも

構造計算をしなくても良いのですが

あえて構造計算する事を

 

パナソニックが義務化しているのです

 

 

 

それにより

 

耐震等級3(最高等級)

相当の強さを

パナソニックが

保証してくれます

 

 

 

見た目は木造!強さは鉄骨!

 

(どこかで聞いたことあるセリフ)

 

でも

 

本当に鉄骨を使用しているのです

 

 

住宅で1番負担のかかる

柱の次に重要な部分

 

 

梁のみを鉄骨としているのです

 

 

上記でも説明をした

 

空間が木造住宅でも取れるのです

 

 

こんなに都合の良い工法が

存在するのです

 

 

それを取り扱ってるのが

当社アイモクであり

強みであります

 

 

アイモクでは

皆様が安心して暮らせる住宅を

もっと提供していきたいと思い

このテクノストラクチャー工法を

もっと知って頂きたいと思っております

 

下記よりテクノストラクチャーHPへ

https://panasonic.co.jp/ls/pasd/

 

さらに詳しく知りたい方は

お気軽にご質問してくださいね

 

 

次回第5章では

「断熱と空調」

についてお話いたします

 

乞うご期待下さい