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日吉町|昭和47年から続く美濃歌舞伎公演|相生座の恒例美濃歌舞伎公演・長月公演

 

江戸時代より伝わる地歌舞伎が、瑞浪市で見られます。

瑞浪市街地から車で20程離れた日吉町(ひよしちょう)にある、美濃歌舞伎博物館・相生座(あいおいざ)にて、毎年9月の最終土曜日、日曜日に恒例の美濃歌舞伎公演が開催されています。江戸期より伝わる「型」「衣装」「芝居小屋」の保存と活用、次世代への受け継ぎを目的に、昭和47年に発足した地域ボランティア「美濃歌舞伎保存会」による地歌舞伎公演。第44回の公演となる昨今では、日本国内だけでなく海外からも多くの来場者で賑わいます。

美濃歌舞伎博物館・相生座の詳細はこちら
http://aimoku.jp/archives/10198

 

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迫力満点の地歌舞伎公演を目の前で!

美濃歌舞伎公演では美濃歌舞伎保存会のボランティア団体を中心に、一般素人による公演となりますが、その迫力はプロの歌舞伎役者にも引けをとりません。この公演の為だけに仕事や学業、家事の合間をぬって一年前から稽古に取り組まれているとの様子。役者さんの型や衣装、台詞やしぐさ一つ一つに当時の歴史が色濃く残されています。演目の中には地元の小学生や中学生、はたまた3歳児のお子様も参加され観客を和ませています。

 

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おひねりを投げるのも美濃歌舞伎公演の醍醐味。

ただ見ているだけでも楽しいのですが、せっかくなら観客として「おひねり投げ」で参加してみるのも醍醐味です。役者が見得(みえ)を決めた瞬間に、おひねりを手際よく投げましょう。ここぞと行ったポイントで役者が決めポーズを取りますので、そこがおひねりを投げるタイミング。長月公演には毎年観覧されている常連さんも多いので、その動きに合わせて投げれば安心です。おひねりは事前に用意していくと良いです。

 

館内では、ビールや飲み物、助六寿司などの販売もあります。

館内ではビールや飲み物、助六寿司のほか、関連グッズの販売もあります。公演は数時間に及びますので、食事をしながら寛いで見られるのも地歌舞伎の良い所。入り口付近では瑞浪市の観光推奨品にもなっている満開堂の鬼まんじゅうの販売もあります。(2016年-2017年開催時)

 

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毎年9月の最終土曜、日曜は美濃地歌舞伎公園が開催されます。

美濃歌舞伎博物館 相生座では、毎年9月の最終土曜日、日曜日に美濃歌舞伎公演を開催されます。土曜日の『敬老公演』は地元のお年寄りを対象とした公演となっておりますが、日曜日の『長月公演』はどなたでも観覧が可能。この日ばかりは大勢の観覧客で相生座が満席状態!入場無料。詳しくは美濃歌舞伎博物館・相生座のホームページをご覧ください。

美濃歌舞伎博物館・相生座 公式サイト
http://www.nakasendou.jp/aioiza/

 

スポット概要

  • 開催日:毎年9月最終土曜日、日曜日
    土曜日は『敬老公演』は地元のお年寄りを対象。日曜日の『長月公演』はどなたでも観覧が可能。
  • 住所:瑞浪市日吉町8004-25
  • 電話:0572-68-0205
  • 入場料:無料
  • 駐車場:無料駐車場多数あり
  • 備考:詳細は 美濃歌舞伎博物館・相生座 公式サイト をご覧ください。

スポット地図


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